七つのこだわり




七つのこだわり





1.ドッグフード


■フードは、二種類のフードを使用ししています。


一種類は、安全なヒューマングレード素材を先進の栄養学と独自の製法で理想的なペットフードに。


原材料は私たちが口にしているしているものと同じグレード、人間向けとしてUSDAが認証しています。


市場に出回っているほとんどのペットフードはフィードグレードの素材を使用しています。

*USDA=アメリカで食用素材の安全基準を設定する機関。


 その最高基準が「ヒューマングレード」です。


*フィードグレード=人間の食用にできない肉副産物や病死した肉。


  原材等(4Dミート)及び家畜向け肥料など。



二種類目は、主要原料は安心のオーガニックフード。


太陽がさんさんと降り注ぐ大地が育てたオーガニック原料を贅沢に使用し、最新のペット栄養学に基づいた理想的な栄養を使用しています。


また、農薬や化学肥料を過去3年間使用していない畑で栽培され、遺伝子組み換えに由来するものを一切使用しないという、米国農務省USDAの厳しいオーガニック基準をクリアーしたものを使用しています。


チキンは吸収率が良く犬に必要な必須アミノ酸をバランスよく含んでいる、良質の動物性タンパクであるオーガニックチキンを主原料に使用しています。






2.飲み水

■飲み水は、地下203mから出荷日に汲み上げる大気の影響を全く受けないもので、当然今回の放射能の影響はありません。
ハードボトルでおこる飲むたびに部屋の空気(雑菌)が混入する現象もなく衛生面でも優れています。
現代病に有効なバナジウムや亜鉛を含み、厳しい基準をクリアして初めて許される数少ない非加熱精密ろ過方式のお水を飲んでいます。





3.サプリメント

■サプリメントは、仔犬は母乳からすべての必須アミノ酸を摂取できますが、
離乳後は食事から摂取する必要があります。
免疫力を高めるためのサプリメントを上げています。


4.手作りおやつ

■毎日のフードの他に、厳選された鶏肉や野菜を調理して、おやつ代わりに上げています。

人間用の牛乳やヨーグルトは脂肪分が多いので、手作りヨーグルトを上げています。
市販のものはオーガニックビスケットや乳酸菌タプレットやビヒズス菌とオリゴ糖入りミルクなど。


5.運動

■運動は、その子に合ったお散歩方法や近くにあるドックランに行ったり、駐車スペースに出て遊んだりしています。
雨の日は犬舎の中で遊び回っています。


6.ケア

■無添加手作りアロマグッズを使用して、肉球のみならず身体をマッサージしたり、精油の力で汚れも臭いも解消のイヤークリーナーは欠かせません。
また、シャンプー剤はオーガニックシャンプーとハーブシャンプーなど、その子に合わせた5種類のシャンプーを使用しています。


7.健康チェックとスキンシップ

■スキンシップは、人間だけのものでは無く、犬たちにとっても、とても重要な時間です。
犬の世話をしながらの些細な時間も、上手に利用しながら、お腹を撫でてもらいに来る子や、握手をおねだりする子など、普段から健康チェックを兼ねて話かけながら身体を触って上げています。
毎日、細心の注意を払って観察し健康チェックを行っています。

また、獣医師による定期的な健康診断を行って病気の早期発見に努めています。



特記事項
価格について、当犬舎の子犬ちゃん価格は決してお高い設定ではありません。
その理由には、
1.成犬たちの毎年欠かせない健康診断と、PRA(進行性網膜委縮症)の全頭検査、上記のこだわりのフードや飲み水・サプリメント、特に仔犬が母犬のお腹にいるときから免疫グロブリン・ラクトフェリンの高価なサプリメントを与え、免疫力を高めています。
免疫力は子犬が誕生後に母犬から母乳を通して受け継がれます。
その後、仔犬の離乳食にも与え、ウイルスや細菌、お腹(特に腸内環境)を丈夫にするために与えています。
母親から受け継がれる免疫抗体や、仔犬の時期に与えられる栄養は将来の健康維持に役に立ち、成犬時、特に老犬になってから他の犬との格差が出てきます。

2.出産した親子ごとの育児(同時期に生まれた仔犬を一触たんにサークルに入れて飼育することはしません)
沢山の仔犬と飼育すると社会化を学ぶと言われる事がありますが、そうする事へのリスクも伴うことを知ってください。
その理由は3.に記載しています。

3.仔犬の成長と共に親子同時に駆虫を開始します(獣医師の指示のもと)
駆虫は仔犬だけでも母犬だけでも効果は期待できません。
何故なら、母犬が仔犬の排泄物を処理する事により、行ったり来たりとイタチごっこになってしまうからです。
その理由から、産まれた時期も違う仔犬を正しい時期に駆虫するには、きちんとした管理が必要です。
勿論、当犬舎は出産する雌犬だけでは無く、在籍している全ての成犬にも定期的に駆虫をしています。
この理由から、外から来るワンちゃんに菌を持ち込まれる事を、非常に嫌い注意を怠りません。

4.生後60日を目安にワクチン接種を行い、母犬から離し子犬だけの生活をさせていきます。
子犬の健康診断も一緒に行います。
その理由は、母犬から受け継がれる免疫抗体が、ほぼ、この時期に無くなってくるだろうという事です(もっと詳しい事は、別の機会に)
接種後、直ぐに飼い主様へ引き渡すことは決して良くない事です。
動物取扱い法でも、最低3〜4日は要観察と義務付けられています。
ここでも、他の犬舎との違いは、最低1週間の経過観察と、ひとり立ちの準備に入ります(なるべく早くお渡しするブリーダーの理由は、子犬が長く居ると手が掛かり、その間のフードの経費が余分に掛かるからです)
長期お預かりの仔犬は別途ご相談ください。

5.他の犬舎との違いはココにあります。
最後にお話しする事は、最も大切な事で、特に当犬舎で、こだわっている事です。
ひとり立ちの準備期間は、母親と兄弟たちと離れて、ひとりの生活に慣れてもらいます。
そうする事で、新しいお家へ行った時に当然起こりうる夜泣きを、最小限に抑えます。
生家では問題無かった子犬でも、環境が変わる事で、トイレの失敗や寂しさゆえの夜泣きなど、飼い主様への負担を軽減するために、当犬舎は時間や手間を惜しまず最前をつくし送り出しています。
その結果、現在に至るまで夜泣きが通常の期間より短く収まったり、殆んど夜泣きの無い子犬だと喜ばれています。

ワンポイントアドバイス
トイレについては、迎い入れた、その日からが肝心です。
夜泣きが心配だからとか、飼い主様と子犬が別々の部屋での生活だと光熱費が心配だと、子犬に掛ける費用を惜しむと、先々、生活する環境に早く慣れさせていない事が原因でトイレの躾に失敗します。
トイレの失敗の第一が、新しいお家での対応が原因です。
自信の無い方は迎い入れる前に、躾教室への参加をお薦めいたします。
当犬舎で行う躾教室では、子犬を躾ける事だけを学ぶのでは無く、飼い主が犬への接し方を学ぶ、とても重要な内容です。
アメリカやヨーロッパでは、子犬を迎い入れる前に、約6か月間の飼い主教室へ参加します。
そこで、飼い主としての心構えやノウハウを学び、訓練所で合格した方のみが子犬を迎い入れられるのです。
日本では、国のレベルで、そこまで行われていないのが現状です。
行政で行われる事が理想ですが、日本の犬事情も含めレベルの低さはココにも問題が有ると思います。
その事も含め、当犬舎は迎い入れる飼い主様の心のアフターケアーも大切に感じています。
お世話になっている病院の院長先生からも、ここまで行っているので、付加価値の付いた子犬だと、いつも、お褒めを頂いています。

以上、お顔や性格・健康・血統だけに留まらず、全ての事に、こだわりを持って飼育しているので、ご提供できる仔犬ちゃんの価格が設定されております。
なお、当犬舎の子犬は、市場やショップなどの業者へ販売しておりません。
個人のお客様へ直接の販売を、こだわっております。


カニンヘンダックス専門ブリーダー  TOKYO M LITTLE